二十四節気七十二候
雨水
2月18日〜3月4日

季節の気配  「春一番」
PHOTO BY MASAHISA NAKAGAWA

2021 第4候雨水初候
2/18 2月18日〜2月22日  準備中で 
 
土が潤い起る【土脉潤起】 


春の雨が氷を解かし、大地を

潤していく。

寒さが少し和らぎ雪が雨に変わる

この時期の雨は「養花雨(ようかう)」

と呼び、新しい季節に向けて花や木々に

養分を与えるといわれる。

シロワビスケ

この時期から春先にかけて、「甘雨(かんう)」「慈雨(じう)」「催花雨(さいかう)」等

様々な呼び名があり、昔の人が植物を愛し花が咲き誇る春を待ち望んでいたかが感じられる。
風至る【涼風至】

青物 明日葉
魚介 ほうぼう
生物 越年とんぼ
草花 椿・パンジー


2021 第5候雨水次候
2/24 2月23日〜2月27日
霞始めてたなびく【霞始靆】 


ぼんやりと霞がかかるはるの情景

春は大気中に水滴や細かな塵が増え

山々がぼんやり見える。

このような情景を古来より「霞」と

呼ばれた。
シロワビスケ
青物 菜の花
魚介 むつ
生物 越年とんぼ
草花 ネコヤナギ・ボケ


2021 第6候雨水末候
2/28 2月28日〜3月4日

青物
魚介
生物
草花