京の四季


 
 茂山千の丞先生のプロデュースで、京の四季を狂言と落語と朗読と京舞で楽しんで

いただきました。

 谷崎潤一郎先生が茂山家と懇意になさっていて、「月と狂言師」という作品があります。

それを朗読させていただき、その中のお月見模様を茂山家の皆様で再現(?)されたり、

細雪の小舞をやはり谷崎先生が茂山家のために作られていて、小舞と朗読を一緒にやらせて

いただいたり・・・夏は五郎兵衛師匠の落語、そして、京都祇園の舞妓さん芸姑さんの京舞と

盛りたくさんでした!能舞台でしたので、緊張しました・・・・

笛の帆足正規先生

茂山千之丞先生

露の五郎兵衛師匠
朗読は難しい!
これは月と狂言師のお稽古風景
手締めをしましょうか・・・と・・・
どうぞよろしゅうお頼申します・・・
米朝師匠より年上の千之丞先生!

いやあ・・・お若いのに改めて驚きました!!