| 季節外れの海の家は中止 |
| ノンジャンル |
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| ノンジャンル | ||
おでんが急浮上してきたようで・・・ おでんは鍋物なんですか?近頃そうなってるようなんですが・・・ 関東煮は鍋物には入らないでしょう。そうなんです!おでんは変化し ているのです。自家製の具を考案して、つみれや、つくねのオリジナ ルを初めとして、ひろうすもはんぺんも自家製で、カフェバーみたい なお店で21世紀の顔になって登場してます。 大阪の堺に、せんど待たされる有名なお店がありますが、そこが このオリジナルネタのおでんの発祥ではないのかしら?美味しいけど 予約をしても待たされるので、イラチの大阪人にはむかへんお店やと か・・・?中々予約が取られへんので、1回しか行ったことがないん すが、確かに美味しくいただきました・・・が、これが「おでん」と 言う物なんかな?と疑問を感じた事は事実です。でも美味しかったん です。どれもこれも・・・ 自家製ネタのおでんやは東京にも大阪にも増えました。私も何軒か 行った事がありますが、ここはれっきとした「おでん」です。 つまり、関東煮屋がなくなってきてるのですよ。 以前のふるさと編の「おでん」をまとめてます・・・ |
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| 懐かしのあめ湯 | ||
ありましたよ!あめ湯の素が!!! これに生姜をたすと更に美味しい味になります。 ひやしあめは、ぎんぎんに冷やして氷を入れて、呑んだら溺れそうに なるあの感覚になって、季節はずれの海の家を満喫しましょう! |
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10/23 |
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| 砂との戦い | ||
子供の頃の衝撃事件の1つは何と言っても「チキンラーメン」で しょう。そしてもう1つは「ボンカレー」ではないでしょうか? 袋ごとお湯であたためるとカレーになる???嘘!とやってみたら 美味しいカレーが袋からでてきたではありませんか! いや、驚いた事!そこから、しばらくした年代の方は海できっと レトルトのカレーを食べられたのかもしれませんが、基本的に海 では、風が吹いても砂がおつゆの中に沈むものが多かったように 思います。私の年代はそうでした。ご飯ものはなかったようにおも います。梅干のおむすびを食べる時にも砂との戦いでしたから・・ ちょっと油断すると、じゃりじゃりしてしまうのです。 関東煮の場合はお揚げに砂がついたとしても、おつゆで洗ってし まえば美味しくいただけました。確か、アルミのお皿に入れてくれ たと記憶してます。もちろんお皿は食べ終わると返しに行くわけで すが、そのときにいつも砂が残ってたのがとても印象的だったので す。こんにゃくを砂浜に落とした事があって、べそをかいてると、 父が「洗たらええねん」と海の水でじゃぶじゃぶ洗ってくれたので すが、塩味が増して不思議に美味しかったんです・・・ 海で食べるカレーはさぞかし美味しいと思います。来年はぜひとも 海水浴に行って、カレーや焼き蕎麦を食べてみたいものです。 懐かしのあめ湯はぜひとも飲みたいもんですが・・・今は売ってるの でしょうかねえ・・・? |
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10/21 |
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| 季節外れの海の家 | ||
今は知りませんが、子供の頃の海の家といえば、厨房設備がない ものでした。冷蔵庫は「氷式冷蔵庫」です。 そこで、うどんはないでしょう・・・カレーもねえ・・・? ご飯を炊くという設備もなく、保存が出来ない時代でしたので、ご はん物は家から持っていった「梅干のおにぎり」位だったんじゃな いでしょうか? 大阪の堺の浜辺りは、関東煮でした。そして、「あめ湯」 「かき氷」もありました・・・後はラムネにサイダー、みかん水 生ものを扱う「たこ焼き」「お好み焼き」もなかったように思いま す。食べる物は、ひたすら、関東煮でした。出汁のお鍋に竹輪・ 厚揚げ・ひろうす・こんにゃく・スジなどが主だったようです。 「コロ」もあったかもしれません・・・いずれにしても冷蔵庫に 入れないですぐに鍋に入れてぐつぐつと煮いてたと思います。 冷蔵庫には氷です。かき氷に使う氷がしっかりと入ってました。 冷やしあめもつめたかったのですが、それは真夏日のかんかん照り には食べたり飲んだりさせてもらえましたが、ちょっとでも曇って たりすると、身体を暖める「あめ湯」を飲ませてもらいました。 生姜をたくさん入れてもらったのを覚えてます。 甘酒があったようにも思うのですが・・・これは定かではありませ ん・・・ |
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