季節外れの海の家は中止
ノンジャンル


4
11/13
ノンジャンル

 おでんが急浮上してきたようで・・・

おでんは鍋物なんですか?近頃そうなってるようなんですが・・・

関東煮は鍋物には入らないでしょう。そうなんです!おでんは変化し

ているのです。自家製の具を考案して、つみれや、つくねのオリジナ

ルを初めとして、ひろうすもはんぺんも自家製で、カフェバーみたい

なお店で21世紀の顔になって登場してます。

 大阪の堺に、せんど待たされる有名なお店がありますが、そこが

このオリジナルネタのおでんの発祥ではないのかしら?美味しいけど

予約をしても待たされるので、イラチの大阪人にはむかへんお店やと

か・・・?中々予約が取られへんので、1回しか行ったことがないん

すが、確かに美味しくいただきました・・・が、これが「おでん」と

言う物なんかな?と疑問を感じた事は事実です。でも美味しかったん

です。どれもこれも・・・

 自家製ネタのおでんやは東京にも大阪にも増えました。私も何軒か

行った事がありますが、ここはれっきとした「おでん」です。

 つまり、関東煮屋がなくなってきてるのですよ。

以前のふるさと編の「おでん」をまとめてます・・・

3
10/24
懐かしのあめ湯

 ありましたよ!あめ湯の素が!!!

これに生姜をたすと更に美味しい味になります。

ひやしあめは、ぎんぎんに冷やして氷を入れて、呑んだら溺れそうに

なるあの感覚になって、季節はずれの海の家を満喫しましょう!

2
10/23
砂との戦い

 子供の頃の衝撃事件の1つは何と言っても「チキンラーメン」で

しょう。そしてもう1つは「ボンカレー」ではないでしょうか?

袋ごとお湯であたためるとカレーになる???嘘!とやってみたら

美味しいカレーが袋からでてきたではありませんか!

いや、驚いた事!そこから、しばらくした年代の方は海できっと

レトルトのカレーを食べられたのかもしれませんが、基本的に海

では、風が吹いても砂がおつゆの中に沈むものが多かったように

思います。私の年代はそうでした。ご飯ものはなかったようにおも

います。梅干のおむすびを食べる時にも砂との戦いでしたから・・

ちょっと油断すると、じゃりじゃりしてしまうのです。

関東煮の場合はお揚げに砂がついたとしても、おつゆで洗ってし

まえば美味しくいただけました。確か、アルミのお皿に入れてくれ

たと記憶してます。もちろんお皿は食べ終わると返しに行くわけで

すが、そのときにいつも砂が残ってたのがとても印象的だったので

す。こんにゃくを砂浜に落とした事があって、べそをかいてると、

父が「洗たらええねん」と海の水でじゃぶじゃぶ洗ってくれたので

すが、塩味が増して不思議に美味しかったんです・・・

海で食べるカレーはさぞかし美味しいと思います。来年はぜひとも

海水浴に行って、カレーや焼き蕎麦を食べてみたいものです。

懐かしのあめ湯はぜひとも飲みたいもんですが・・・今は売ってるの

でしょうかねえ・・・?


1
10/21
季節外れの海の家

 今は知りませんが、子供の頃の海の家といえば、厨房設備がない

ものでした。冷蔵庫は「氷式冷蔵庫」です。

そこで、うどんはないでしょう・・・カレーもねえ・・・?

ご飯を炊くという設備もなく、保存が出来ない時代でしたので、ご

はん物は家から持っていった「梅干のおにぎり」位だったんじゃな

いでしょうか?

 大阪の堺の浜辺りは、関東煮でした。そして、「あめ湯」

「かき氷」もありました・・・後はラムネにサイダー、みかん水

生ものを扱う「たこ焼き」「お好み焼き」もなかったように思いま

す。食べる物は、ひたすら、関東煮でした。出汁のお鍋に竹輪・

厚揚げ・ひろうす・こんにゃく・スジなどが主だったようです。

「コロ」もあったかもしれません・・・いずれにしても冷蔵庫に

入れないですぐに鍋に入れてぐつぐつと煮いてたと思います。

冷蔵庫には氷です。かき氷に使う氷がしっかりと入ってました。

冷やしあめもつめたかったのですが、それは真夏日のかんかん照り

には食べたり飲んだりさせてもらえましたが、ちょっとでも曇って

たりすると、身体を暖める「あめ湯」を飲ませてもらいました。

生姜をたくさん入れてもらったのを覚えてます。

甘酒があったようにも思うのですが・・・これは定かではありませ

ん・・・