心太&海草系



その3 8/6
NEW・TOKOROTEN PART1

 心太って、考えてみれば何にも味がついてないのですから、何を

つけてもかまわないのですよ・・・そんなに考え込む事ないんです。

これからは、心を広く持って、色んな味に挑戦しようではありませ

んか!!!今は旅先なので、あまり試す事ができなにのが残念です。

とりあえず、冷蔵庫にあったヨーグルトにメープルシロップとアー

モンドエッセンスを入れてみました。それを心太にかけてみたとこ

ろ、悪くないんです・・・

その2 7/31
ところてん

 いやあ・・・まわりに海草系のぷるぷる物って無いもんですねえ

これは、東日本を意識した企画なのでしょうか?

上方では、心太は黒蜜で食べます。当然!当たり前に黒蜜です。

しかし、関東や東日本では、お酢なんです???!!!

前にも書いたと思いますが、最初銀座の甘い物屋さんで食べた時に

は「すみません・・・これ腐ってますけど!」と言って、大顰蹙で

したが・・・やはり、ひつこく書きます。

仮に、珈琲ゼリーを頼んで、それにドレッシングがかかってきたら

どうします?納豆サンドに珈琲ゼリーが絶妙に逢うのですから、き

っと、マヨネーズで食べても不思議はないでしょう!けど、物には

決まりというものがないと困ります。珈琲ゼリーにはガムシロップ

と生クリームが決まりであるように、心太には黒蜜なんです。

お酢をかけて、おかずにする所もあるようですが、なんで、この

寒天を細く切ったものだけが、こんなにかけるものが違うのか?

ガクジュツ的なご意見もありましたが、江戸でも黒蜜だったようで

しょう?謎につつまれてますねえ・・・


その1 7/18
心太&海草系

 待ってました!とばかりに頂いたのがこのお菓子黒砂糖の味で、

プルプルの寒天・・・素朴な味で寒天の中では絶品の美味しさです。

寒天と書きましたが、違うかもしれません・・・

何か・・・よう分かりません・・・ゼリー状態です

海草?か豚か?芋か?・・・多分、葛ではないかと思うのですが、

考えてみたら、ぷるぷる状態にするのに、色んな種類のものがあるの

ですねえ・・・

 この黒いのが、心太状態に細くなってるのも美味しいでしょう!


 これは、蓮根でした!

京都の「和久傳」の蓮根菓子です

ぷるぷるになる食材ってどんな物があるのでしょう・・?

普段、何気なく食べてるのが、実は!というのもきっとあると思い

ます・・・新たな発見を!!!