丼・ライス

 

1/28
みうち丼

 大阪は住吉大社鳥居前「夏祭り浪速鑑」の舞台の場所に

ひっそりとその店はあります。

 店の前には当たり前のように「暖簾」がかかった、ごくごく

普通の「めしや」です。そこにあるのが住吉大社の名物丼

「みうち丼」「ひきわけ丼」「イカツ丼」
ほねぎ丼

 どうです・・・熱いご飯に焼き海苔をたっぷりとかけて、

その上に葱をたっぷり、もちろん青葱の方が数倍も美味しいが

万能葱では頼りないので、東京の場合は白い葱でもかまいませ

ん。そして、中骨をたくさん乗せて、おろし生姜にお醤油を

たらたらっとかけます。食べる時は基本的にぐちゃぐちゃに

かき混ぜて食べるのがよく、石焼ビビンバだと思ってくだされ

ばありがたい。日本のちらし寿司的食べ方は合わないのです。

 焼き海苔と葱の香りがつーんとして、鮭の油が舌にまとわり

つき、中骨のさくさくとした食感が堪えられないうまさです。

 話が小泉武夫先生風になってきてますねえ・・・

そうです!あの世界だと思います!!!どなたか小泉先生の

お友達がいらしたらこれ教えてあげてくださいな!






ポセイ丼

 小樽で見つけた「ポセイ丼」お店はしまってたのですが、

美味しそうでしょう!

海老にホタテにうに・イクラ・蟹も入って豪華豪華

いや・・食べたかったんですよ!

鰺飯と日向飯

愛媛の鰺飯は「日向飯」とか、琉球とか、薩摩と呼ばれる物と

は又違うのでしょうかねえ?

つまり、近海の魚のぶっ掛け飯というか、お茶漬けというか

実に美味しいと思いました。名前が3つあるようなんですが、

これが何故だかわからない???でも、愛媛で3つ言うと、ど

れかを知っててその人によって呼び方がちがうんです。

愛媛やのに、他の土地の名前なんですねえ・・・

 我が家特性日向飯・・・

我が家のは、卵とタレだけではなく、納豆を細かく切って入れ

、葱だけでなく、大葉、みょうが、生姜、そして、山芋を細か

く切ると言うか、全部を包丁でまな板の上でたたくのです。

そして、魚はひとくち位の大きさに切ってさっくりと混ぜて

熱々のご飯にかけて、上にもみ海苔をかけていただきます。

私は青い魚が好きなので、鰺や鰯や鮪などでやりますが、白身

でも美味しくなります。

胡麻もたくさん振り掛けましょう!

あああああよだれが出そうになりました。





ソースカツ丼

 ソースカツ丼にご当地丼とくれば、やはり、ヘルメットをか

ぶって出かけなければいけなくなるのが「トキワ」さんでしょ

う!ここのソースカツ丼は不思議な美味しさなんです。

 ご飯と豚カツの間に野菜が敷かれているのですが、どうも

これに秘密があるようなんです。

 「ウインブル丼」も食べてください。中から何が出てくるか

楽しみでしょう?

 カツ丼と言えばソースカツ丼の事で、お出汁の卵とじ版は

「煮カツ丼」という所があるんですねえ・・・

「別れのカツ丼」というのは知ってますが、煮カツというのは

衝撃的でしたねえ・・・

 以前お店の人が「カツ丼 蛍の光で!」と調理場へ

通してたのを聞いて、感動したことがありましたっけ・・・


ソースが馴染むまでじっと我慢!
ほら!これ!!!
キャベツと一緒にある野菜が敷いてあります。これがミソ!

キャベツの切り方最高よ!!!
キッチン「トキワ」はこちらから
特性通風丼
 


今、私が一番気に入ってるのが、特性「通風丼」です。

からすみを軽くあぶって、ぱらっとほぐします。

熱いご飯に、発酵バターを適当にのせ、その上にからすみと、

いくらの醤油漬けをのせて、焼き海苔をもんでかけるのです。

もうもう・・・何杯でも食べたくなる美味さで・・・

からすみの塩加減と、いくらの醤油にちょっと、バターの風味

が混じって、海苔の香りで仕上げます!!!

尿酸値が高くなる事は間違いなさそうですが・・・

美味しいのも間違いありません。これを食べて、尿酸値が上ら

ない方法はないものでしょうか・・・?